東京の日常を表現していたブログですが、最近は東洋医学、文化、文明などについて思ったことを書き連ねています。


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歌詠みの言い訳

歌人、つまり和歌を詠む人というのは嘘つきなもので、いや私が嘘つきなだけかもしれないがとにかく、たとえばただヤロウ二人で喋っていただけなのにあたかも女の子とデートしていたかのような歌を詠んだり、冷たいのは自分なのに立場を入れ替えて切ない気持ちになったフリをしてみたり、ただの妄想を事実であるかのような歌を詠んでみたり、まぁ何とも非道な人種なのだ。
たとえばかの石川啄木も、ロクに働いてもいないくせに働いても金にならないって愚痴みたいな歌を詠んだりしている。
気取って女の子に恋心を伝える為に歌を詠んだくせに、フラれて気持ちが冷めて落ち着いたらその歌を公表しちゃったりして。
芸術という言葉を盾に取って人を傷付けるようなことをする歌人もいる。私もそうなのかも。
和歌(短歌)を詠むというと優雅で風流な趣味だとイメージする人がいたら、一度歌会を覗いてみてほしい。
みんながみんなそうではないが、歌人にもろくでもない奴はいる。私とか私とか私とか。
歌人ってこわい……


空ばかり見ている君と君ばかり見ている僕と繋がれた手と
授業中寝ている僕をペンで突き起こそうとする君のほほえみ
チャラチャラとしている俺が君が好きなんて言っても信じないかな
初めての夜を過ごした君とさえまだ通じない心と心
君からの誘いがないか連絡を待つ夜の9時スタバでココア
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by s-a-udade | 2010-11-24 22:11 | 短歌