東京の日常を表現していたブログですが、最近は東洋医学、文化、文明などについて思ったことを書き連ねています。


by s-a-udade

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
写真
日常
食べ物
お知らせ
短歌

その他
東洋医学
未分類

外部リンク

以前の記事

2014年 03月
2014年 02月
2013年 08月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月

お気に入りブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

人気ジャンル

ブログパーツ

ファンデーションの歴史

最新の記事

お引っ越ししました。
at 2014-03-13 14:47
航空会社別シートピッチ一覧 ..
at 2014-03-08 16:01
『ハンナ・アーレント』再考 ..
at 2014-03-05 13:42
HIV/AIDSに関するアン..
at 2014-03-03 00:38
普遍化する「未病」、誰もが病..
at 2014-03-01 18:52

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

新宿伊勢丹 Rejiig その2

写真と短歌がメインのブログのはずなのに、いつの間にか食べ物の話題ばかりになっていますね。
別に食い意地が張っている訳ではないですよ。体重、50キロ台半ばだし・・・・・。身長は男性の平均値です。

先日も書いた伊勢丹新宿店メンズ館8階の喫茶「Rejiig」に今日もいってきました。
こないだはコーヒーの味が残念だったので、今日はアンリ・ルルーのケーキと紅茶のセットを頂きました。
先日、キハチに行ったときもそうだったけれど、アールグレイを注文しても「レモンかミルクお付けしますか?」と訊かれるのはどうしてでしょう? フレーバーティーに普通、レモンもミルクも入れないでしょう・・・。台無しになっちゃうんじゃないですか?
それはいいとして、アンリ・ルルーのケーキは、塩キャラメル、コーヒー、栗を使用したものがあって、アンリ・ルルーといえばキャラメルなので、私は迷わずキャラメルにした。
ケーキにはナイフとフォークが付いてきた。私は賤民なのでケーキを食べるのにナイフなんて使ったことがなく、軽くカルチャーショックだったが、無視してフォークだけで頂いた。
ケーキというかムースだった。周りはゼリーで薄くコーティングされていて、金粉がふってある。
味はというと、アンリ・ルルーのキャラメルの味をよく生かしたクッキー生地を使い、決して薄味ではないのだけれどしつこすぎない仕上がりになっていた。ただもう一ひねり欲しいような気がした。普通のケーキならまだしも、アンリ・ルルーなのだから。
ちなみに地下のお店でも、630円でお持ち帰りができます。

Rejiigは落ち着いていて、良い感じにジャズが流れて、一人で一息つくには丁度良い。やかましいおばちゃん軍団の笑い声さえも吸収して、BGMにとけ込ませ、昇華してしまうほど。
会計は海外のカフェのように、革製のバインダー(?)に挟まれた伝票がテーブルにそっと置かれるようになっている。素敵。

まだ二回しか行ったことがないけれど、このお店は好きかもしれない。コーヒーの味以外は。
[PR]
by s-a-udade | 2010-11-25 21:23 | 食べ物