東京の日常を表現していたブログですが、最近は東洋医学、文化、文明などについて思ったことを書き連ねています。


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春。

あまりついてることが起こらないから、幸せについて考えると、やっぱり自分は幸せなんだなって思います。
ブルーになったときに立ち寄って、笑って話せるマスターやお客さんのいる喫茶店があることとか。
でも最近は不思議なことばかりが起こります。
このあいだ、授業中に眠っていたら、誰か左に肩を叩かれて目が覚めました。後ろの席の人は知らないと言うし、左隣は空席、左後ろの人も欠席なので誰も手の届く位置にはいませんでした。なんだったのでしょう。

東京は冷たい町だと思って、そのことを写真や短歌で表現するブログなのに、こんな単なる私の日常を書いて申し訳ない。こういう気分の短歌を詠んでも、ロクな歌にならない。例えば。
悔やんでも悔やみきれないということを悔やんでもまた悔やみきれない
なんでしょうこの歌は。酷い。
東京は冷たいけど、その冷たさに助けられる気持ちのときもあります。ごくまれに。
そういえばNYも冷たかった。でも東京とは違う。NYは、他人に干渉しない分自由に生きられたけど、東京は無言の干渉がありますね。それが怖い。



暦の上ではもう春になりました。春休みまではまだ時間がありますが、今、また新しい旅行を計画しています。
世界はつねに変わっています。その刹那を凍結させる道具がカメラであると、私は信じています。
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by s-a-udade | 2011-02-07 18:42