東京の日常を表現していたブログですが、最近は東洋医学、文化、文明などについて思ったことを書き連ねています。


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キューバに行ってきました。

3週間弱、キューバ(とカンクン)に行ってきました。

とにかくチェ・ゲバラに対するあこがれと、ラテンアメリカの空気を感じてみたかったのです。

キューバの人というのは総じて陽気で前向きで、親しみやすい。街を歩いているとチーノ(中国人という意味だが、アジア人全般の総称のようなもの)とかハポン(日本)!とかって声が掛かります。
社会主義国家が観光立国を進め市場経済を導入して、外貨が流入して、都市部にはとにかく金、金という考え方の人もたくさんいました。タカリ屋に所持金全部(といっても三千円くらいですが)持って行かれたこともあったり。お金に関しては日本や欧米の常識が通用しないので嫌な思いをすることの方が多かった。
でも、それは日本でも同じ事で、良い奴もいれば悪い奴も当然いて。金を取られて、海を見つめて涙をながしていたら、そんな私を見て、笑顔でBien?(元気?)と親指立てて訊いてくる青年とか。とにかく明るくて元気でフレンドリーで、そんなキューバの人が私は大好きです。友達はたくさんできて、辛い思いをすることもあったけれど、出会いと別れの美しさを知るきっかけになったと思っています。
日本では考えられないような事がキューバでは日常的に起きていて、改めて、日本や欧米の常識が世界の常識ではないのだなということを実感しました。
キューバに滞在したのは2週間程度でした。まだキューバについて分からないことも多いまま去ってしまい心残りですが、また彼らに会うために、あそこに行きたい、そう思っています。もっとキューバの人々について理解したい。

町中にはチェやフィデルの似顔絵やプロパガンダの看板があふれていました。
Hasta la victoria siempre.
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by s-a-udade | 2011-04-09 23:24 | 日常