東京の日常を表現していたブログですが、最近は東洋医学、文化、文明などについて思ったことを書き連ねています。


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ON"DOKU"劇場

私の友人が出演した、ON"DOKU"劇場を見に行ってきました。

芝居というわけでもなく、特に身体や道具で演技しているのでもないのですが、単に朗読とは言い切れないような舞台でした。それだけ声や話し方が問われるのでしょう。

私は演劇については素人もいいところというか、ほとんど見たこともないので、何も言えないのだけれど・・・。
最近はテレビや映画を見ていても、演技している配役を演技しているというか・・・。
演技の演技とでもいうべきか。
いやいや、説明になってないか。
一言でいうと、芝居がかっている。
若くてタレントや歌手出身の方なんかは特に顕著ですね・・・・。
もちろんそうじゃない人もたくさんいらっしゃいますけども。

今回見てきた舞台ですけど、何人かの役者さんは本当に芝居ができているなぁと思わざるを得ない素晴らしいものでした。芝居がかってないというか、役になりきっているというと陳腐な言い方だけれども、思わず共感してしまうような。

もうテレビドラマを見なくなって久しいけれども、その理由には、こっちが見ていて恥ずかしくなるくらい芝居がかっていたりとか、いかにも見ていて「これは芝居をやってます!」という観が漂っていて。外国の映画だとそんなことはあんまりないんだけどなぁ。あとは、いかにも「ね?感動するでしょ?」って言わせているような。なんかむずむずしてきます。

今日見せていただいた、才能ある役者さんが日本の芸能を盛り上げてくださることを心から望みます。
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by s-a-udade | 2011-07-07 22:55 | 日常