東京の日常を表現していたブログですが、最近は東洋医学、文化、文明などについて思ったことを書き連ねています。


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今日からできる東洋医学①追記

昨日の記事の「日本人には日本の食事」の裏付けとして最大の理由に腸管の長さがあります。
日本人は欧米人に比べて腸が1.5倍ほど長いのです。これは野菜と穀物(繊維が多いので消化に時間がかかる)中心の日本食に適しています。だから欧米人のような高カロリー食を食べると多く吸収されてしまうのです。
あと、例えば日本人には牛乳を飲むとお腹を下してしまう人が多いですね。これは乳糖を消化できない人がいるからですが、これは乳糖分解酵素を作るための遺伝子を持たない人がアジア人や黒人にも多いのです。
日本には日本人の体に合った食が発展して現在の日本食が作られてきたんですね。
それから、日本人がよく好んで食べる松茸。これも日本人が多く持っている遺伝子が、松茸のもつ物質の香りを快いものと感じる作りを生み出しているからなのです。だから外国の人には松茸の香りというのが分からないんですね。それに日本食は出汁をベースにしますが、これも"旨味"を感じるための遺伝子が働いているからなのです。
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by s-a-udade | 2011-11-09 17:55 | 東洋医学