東京の日常を表現していたブログですが、最近は東洋医学、文化、文明などについて思ったことを書き連ねています。


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2010年

今年ももうじき終わりですね。
ここのところ忙しくて、なかなか更新できず、というのも言い訳かもしれませんが、とにかく申し訳ありません。

こんな私ですが、また来年もよろしくお願いします。


短歌をいくつか。

春遠く古い炬燵で蕎麦啜る大晦日(おおつごもり)の君の横顔
カウントダウンパーティーとやらをやっているナウなヤングが羨ましいな
年明けを待つことも無く床に就く僕は疲れているんだろうか?
地デジだと数秒遅れて来るという年明けなんてノリだけだろう
頬紅く眼鏡が白く曇っても年越蕎麦を完食したい
少しでも離した隙に冷えている君の手先を暖めたくて
眠れない君の隣でグーグーと鼾をかいてごめんなさいね。
海風に凍える君を暖めることもできない冷たい私
観覧車 夜景ばかりを眺めてるあなたばかりを眺める私

最近は歌会にも行ってないし、詠むことも少なくなったのでセンスが大分鈍ってきている。「春遠し」「キミノヨコガオ」みたいな無意味な言葉を使って逃げている自分が情けない。それにしても「ナウなヤング」って。本当に二十歳なのか、私。


今年から学校に行きはじめた為に、働く時間帯が変わったためほとんど会えなかったお客さんに、今日たまたま会えて、とても驚き、嬉しかった。
来年もたくさんの出会いや感動があるといいな。

それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
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by s-a-udade | 2010-12-31 22:31 | 短歌

忘年会

今週は非常に忙しかった。もう年の瀬ですね。今年も残すところあと一週間を切りました。
残りの一週間、どうやって過ごしましょう・・・・・。まぁ、どうせ働いてばっかりですけれど。


そんな中で貴重な時間を割いて忘年会に行って参りました。学校関係です。
学校は3時に終わるので、4時から始めたのですが3次会までやって結局終電で帰りました。ははは。
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by s-a-udade | 2010-12-25 23:57 | 写真

旅行人

私の愛読していた雑誌、『旅行人』が来年末で休刊になるらしい。年に二回の発行だから、実質あと二冊のみ発行される。後はわからない。
以前は季刊だったのだが、数年前からは刊行も半分に減ってしまっていた。出版している会社が小さな会社なので仕方ない。ただ『旅行人』はただの旅行雑誌ではなかった。一般に観光地とされていないような場所、名前も知らないような国や地域のことが書いてあり、その魅力が心の奥の方にじわりと伝わってくる。旅行ではない、これが旅なんだ、と思わせるような。旅行好きのためではなく、旅人の為の雑誌だった。
海外に行って、買い物ばかりしたり、世界遺産ばかり有り難がってる旅行者にだけはなりたくない。世界遺産という誰かが決めた価値とか、ブランドのネームバリューに頼っていても、それは以前から自分の頭のなかにあった価値であって、新しい何かを発見しているわけではないからだ。発見のない旅なんて、旅の意味がない。自宅で読書をしていたほうがいい。
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by s-a-udade | 2010-12-13 23:47 |

Chris Botti

今日、東京国際フォーラムで行われたChris Bottiの来日公演にを聴きに行ってきました。

最初からChrisにはあまり期待していなかったけれど・・・・。

なんと言っても、凄いのはバックバンド。錚錚たるメンバーです。特にドラマーのBilly Kilsonが見たかったのですが。先にセットリストを挙げておくと

Ave Maria
When I Fall In Love
Emmanuel(with Caroline Campbell)
Flamenco Sketches
The Look Of Love(with Lisa Fischer)
The Very Thought Of You(with Lisa Fischer)
Good Morning Heartache(with Lisa Fischer)
Hallelujah
Cinema Paradiso(with Caroline Campbell)
(violin solo-Caroline Campbell)
Indian Summer
-encore-
Italia(with Lisa Fischer and Caroline Campbell)
Nessun Dorma(with Lisa Fischer and Caroline Campbell)

正直、一人目のゲストとして出てきたヴァイオリニスト、キャロライン・キャンベルについては全く知らなかった。拍手もまばらだったので、まぁ会場の人が殆どそうだったんじゃないかな?
でもChrisの計らいで、「日本は沢山の有名なクラシックのヴァイオリニストを輩出しているけれど、彼らがどのような試練を経験しているかは知られていない。これから彼らが直面する課題がどのようなものかを聴いてもらおう」ということで、Carolineのソロステージが始まった。
彼女は目まぐるしい程の旋律を奏で始め、譜面にしたら幾何学模様のできそうなほどのメロディーを頭をゆらして弾いていた。世の中の殆どのものは才能以前の世界で、努力次第で手に入るけれど、本当の才能の世界ってこういうものなのだと痛感した。それにいたるまでの努力もまた、相当なものだっただろう。
正直、どっかでBilly Childsがピアノで手助けしているんじゃないかと思うほどだった。素晴らしい。
で、二人目のゲストはThe Rolling Stonesのツアーに15年間参加していたシンガー、Lisa Fischer。
彼女の歌唱力には鳥肌が立った。
それに、お待ちかねのCinema Paradiso。東京国際フォーラム前の広場は少し思い出のある場所だったので、三年前のちょうど今頃を思い出して少しうるっと来ました。切なく盛り上がっていく終盤には身震い。
極めつけは、Billy Kilsonが大活躍のIndian Summer。これを聴きに来たようなもの。彼の技術と才能には感動と驚きの連続。

あまりにバックバンドが素晴らしいメンバーだったので、当のChrisがかすんで見えました。というか、彼の実力にはそぐわないほど強大なバンドなのでは?なんというか、バンドが素晴らしい演奏をしているのに、主旋律の彼がもうちょっと才能をアピールしてくれなければ、ガクッとしてしまう。
それでもなお、これほどの素晴らしいステージはないと思うほどの今夜だった。
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by s-a-udade | 2010-12-10 00:23 | その他

SB-600

帰ってきたら、D7000のおまけといって業者さんから頂いたスピードライト」SB-600が届いていたので、家の犬と戯れてみました。
今までライティングはLEDライトやスタンド式の物を使っていたので、ストロボを使うのは久々です。

まだまだ全然慣れません・・・。日々、精進あるのみですね。
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Ai-Nikkor 55mm 1:1.2
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もうすぐクリスマスですね
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by s-a-udade | 2010-12-05 19:56 | 写真

帰国

帰国しました。寒波のお陰で気温は冷え込み、ついでに政府の債務のお陰で景気も冷え込んでいるアイルランドでしたが、とても充実した時間を送る事ができました。

向こうには7泊したのですが、その内4泊をダブリンで過ごすことになってしまいました。
とくに何をするでもなく、手ぶらで散歩して、Bewley's oriental cafeのカプチーノをテイクアウェイして公園にいったり、パブに行ってギネスやアイリッシュウィスキーを飲んだりして。
そんな風にダブリンに恋するような日々を送っていたので、全然写真を撮ることができませんでした。
アイルランドの写真展、そんなわけで開催するかどうかはわかりません。
一部、撮った写真をここに掲載しておきますが、基本的に、写真展で4切ワイドとかに引き伸ばしてでっかく出すような写真、つまり個人的に傑作だと思う写真というのは、HPやブログには掲載しないようにしております。
したがって、特につまらない町並みだけを写した物が多くなりますが、アイルランドの魅力を知っていただけたらなぁ、と。
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街の中やラジオで、私の好きなアイルランドのロックバンド、the scriptの音楽が流れていました。

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by s-a-udade | 2010-12-05 17:43 | 写真

今から帰ります

寒かった。
アイルランド。



ダブリン国際空港にて。
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by s-a-udade | 2010-12-03 08:51 | お知らせ