東京の日常を表現していたブログですが、最近は東洋医学、文化、文明などについて思ったことを書き連ねています。


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外は雪です。都心はどうなのかは知りませんが、こっちは積もっています。
みぞれみたいな雨だと思っていたら、雪っぽいみぞれになっていて、気づいたら積もっていた。
家についた頃にはもう暗くなっていたから写真はあまり撮れなかったけれど。
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by s-a-udade | 2011-02-14 20:02 | 日常

テスト勉強

テストが近づくと、別のことがしたくなるっていうアレです。
写真を弄ったりしてます。うーん。


妹がバレンタインの為に、マフィンを焼こうとしています。でも、こないだうちのガスオーブンではマグロの頭を焼いたのでその臭いが残っています。予熱の為に火がついているんですが、かなり魚くさいです。きっと、魚くさいマフィンが焼けることでしょう。

ちなみに荒木に対するバレンタインのお菓子は、一週間くらい遅れたっていいし、郵送でも承りますので、遠慮せずにバンバン送ってみてくださいまし。
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by s-a-udade | 2011-02-13 21:09 | 写真

小笠原に行かなかったわけ

本当は春休みは、キューバではなくて小笠原に行こうと思っていて、宿の予約まで取っていたのです。
でもいま、キューバに行くための計画を立て、飛行機まで取ってある。どうしてでしょう。

最初に小笠原に予約をしたときは、二航海(船の二便分≒10泊)じゃ短いな、と思っていたのに、実際春休みの期間が思っていたよりも長く、三航海(≒16泊?)いられるとわかると、これなか海外に行ってもいいかな、と思ってしまうのでした。なんでだか。
だから春休みの期間を勘違いしていたと言って宿をキャンセルしたけれど、本当の意味は全く逆だったのです。
学生でいられる期間の、残りの休みを考えていると、行きたいところがあまりに多くて、小笠原より他に行くべきところがたくさんあるんじゃないかと、思わずにはいられないのでした。
私にとって、旅と言えばゲバラ。ゲバラと言えば旅です。ゲバラの情熱への巡礼なくして、旅する人生を満喫できる訳がない・・・・・そうして、私の旅人魂が動き出したのでありました。
正直に言って、一年も小笠原に「里帰り」していないのも寂しいです。むこうに友達もたくさんいるし。
いやー、でも。
世界はもっともっと広いんです。

そうして私は小笠原を捨て、キューバに行く選択をしました。小笠原のみんな、ごめん。でも近い将来必ず帰るからね!

キューバでやりたいことはたくさんあります。ゲバラの墓参りとか、ハバナで現役クラシックカーの写真を一日中撮りまくることとか、スペイン語で現地の人と会話することとか。いろいろです。

カンクンにも滞在する方向で調整中です。一緒に行ってくれる人はいないけど、たぶん。あっちで女の子を捕まえるっていうのもありですね。ずいぶんと女性を抱いていないので、やり方なんて忘れてしまった。。。。。。

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小笠原・・・三日月山中腹から見る二見湾
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シチヘンゲ。外来種です。クロアチアでも見ました。
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by s-a-udade | 2011-02-13 19:40 | 写真

テスト前です。

テスト前なのに、勉強がはかどりません。焦りが足りないのでしょうか、まぁいいでしょう。
テスト前に新しいパソコンやフォトショを入手したのがいけなかった。
でもそれらだけでなく、ギターを弾いてみたり、ピアノを弾いてみたりしています。ピアノなんて弾いたのいつ以来だろうか。子供の頃にピアノを習っていたとかではなくて、高校の頃に独学で始めました。弾き語りくらいしかできないんですけどね。うん。

テスト前になるとコーヒーの消費量が増える。著しく。
そういえば新宿の某有名(?)喫茶店の店主が、コーヒーの味は九割が豆で決まる、淹れ方なんて十パーセントくらいしか変わらないと仰っていました。そこの店は当日焙煎の新鮮な豆にこだわっているお店です。すてきなお店です。でも買ってずいぶん経ってしまった豆で淹れたコーヒーを飲んでいる今の私は、味のわからない奴なのでしょう、きっと。
その喫茶店の近くにあるコーヒー器具の専門店でサイフォンを眺めていたら、店のご主人が出てきて、彼は「サイフォンは見た目です!」と仰いました。うーん、見た目か。
見た目が一番気に入ったサイフォンは、そこそこのレンズが買えてしまいそうなくらいの値段だったので、私にはサイフォンは無理だと思って諦めて帰ったのであります。


ピアノで何を弾き語りしていたかというと、U2のOriginal Of The Speciesです。
Baby slow down
The end is not as fun as the start
Please stay a child somewhere in your heart

I'll give you everything you want
Except the thing that you want
You are the first one of your kind

And you feel like no-one before
You steal right under my door
I kneel 'cause I want you some more
I want the lot of what you got
And I want nothing that you're not

Everywhere you go you shout it
You don't have to be shy about it

Some things you shouldn't get too good at
Like smiling, crying and celerity
Some people got way too much confidence baby..baby

I'll give you everything you want
Except the thing that you want
You are the first one of your kind

And you feel like no-one before
You steal right under my door
I kneel 'cause I want you some more
I want the lot of what you got
And I want nothing that you're not

Everywhere you go you shout it
You don't have to be shy about it, no....
Sugar come on, show your soul
You've been keeping your love under control

Everywhere you go you shout it
You don't have to be shy about it
Everywhere you go you shout goodbye
Oh my my

And you feel like no-one before
You steal right under my door
I kneel 'cause I want you some more
I want you some more, I want you some more...
Oh no.....


この動画、前にも張ったことありましたね。うん。私はいま、この歌を一人の人に聴いてほしいです、自分で作った歌でもないのに厚かましいですかそうですか。
このブログを見ていたら聴いてみてください、ね、18歳のあなたへ。
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by s-a-udade | 2011-02-13 15:40 | 日常

Photoshop × アイルランド

昨日からアクセス数が急増しています。どうしたんでしょう。

まぁとにかく、アイルランドで撮った写真をフォトショで加工して遊んでみました。どうでしょう。
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by s-a-udade | 2011-02-12 12:02 | 写真

いま。

以前facebookに登録はしたけれど、なんだか、個人情報とかではなくて、世界がここまで簡単に繋がっていることが、恐ろしくてアカウントをすぐに消してしまったことがありました。
先ほど、また登録し直しましたが、またやっぱり同じ気持ちを抱いています。いつまた止めることになるかわかりません。なんだかなー。

「日本の歴史にはかつてなかった飽食と物の洪水の時代が、新しい人をつくったのだろう。」鶴見俊輔
現代の、資本主義や科学至上主義にかんする問題をもっとも端的に表しているのが、この言葉であると思ってやまない。ハックスリーの「すばらしい新世界」とか、池澤夏樹の「やがてヒトに与えられた時が満ちて……」など(池澤夏樹の「すばらしい新世界」もありますが)が描いたように、やはりこのままでは、人間はいずれ人間を必要としなくなり、なにもかも苦労なく手に入ってしまう時代になってしまうんだろうな、と思う。
現代だってそうでしょう。パソコンやテレビで、ほとんどの物が手に入ってしまう。もっと厳密に言えば、手に入った気になってしまう。パソコンやテレビはたんなる媒体であったのに、もはやそれは人間の体の一部、心の一部、脳の一部のようになっています。家庭に電気がなくなったとき、自分は何も手に入れていなかったと気づくはずなのですから。
医療においても同じ問題が言えます。熱が出る。異常だと思う。解熱剤が欲しい。解熱剤を飲んだって熱が下がるだけで風邪が治る訳じゃない。だからO-157事件みたいなことが起こるんです。簡単に説明すると、下痢が止まらないからといって下痢止めを医者が出したところ、菌が体の中から出て行かずに中毒を起こして子供が死んでしまったということです。体は自然に、菌を体から追い出す為に一旦体内の食べたものをすべて出しているのに。でも医者は今は、そんなことを教わらないみたいですね。症状に対して、薬。以上です。製薬会社が儲かるための不潔に働きあっているのでしょうけど、まぁ今回はこの話はおいておきましょう。
東洋医学の言葉で、標と本というものがあります。本、とは症状の元になっている五臓六腑の虚実(異常)を指し、標とは、そこから現れる種々の症状です。たとえば食中毒が本なら、腹痛や下痢が標ですね。腹痛や下痢を止めても、本である食中毒が治る訳ではありません。
でも現代では、みんな標を求めます。すぐに手に入るもの。これは東洋医学でも同じで、現代の漢方のお医者さんや鍼灸師も、疾患の体系を理解せずに症状に対して処方、治療することが圧倒的に多い。
キューバに行くと、経済的な豊かさと心の豊かさは別だということをみんな感じて帰ってくるそうです。
現代人がパソコンやテレビを通して求めているもの、それが画面を通して入ってくる。心の豊かさというよりも、満足やおもしろみの為に、人は求めます。でもそれはパソコンやテレビという、偽りの心の一部、言うならばメモリやハードディスクに残っただけであって、機械なしには何ももたらしてくれない。それがあって豊かでいられる訳はないし、人生における幸福があるとも思えない。(いやあるよというのなら、どうぞ。画面のなかだけで、それだけで終わってしまう人生なのでしょう。)
東洋医学の話に戻ると、標を治すことを標治、本を治すことが本治といいます。飽食と物の洪水により、世の中には標治があふれています。それを一生続ければ、たぶん人生における本当の幸せなんて目にすることがなくても、充分に充実した(と思える)人生を送ってしまえるのでしょう。
でもそれは、欲望にたいする風俗店のようなものでしょう。本当の愛をしっていたら、愛のないセックスがいかにむなしいものかしっているはずです。(いや私には、まだよくわからないことだらけです。)恋人や、人生をともに送る人なんかいなくて、ずっと風俗嬢にだけ、オンラインの顔の見えない相手だけに愛や友情を求める、そんな人生が楽しいのでしょうか。ハックスリーの小説にもありましたね。人工授精で完全に出産が管理されて、性と愛と繁殖が切り離されて、挙げ句の果てに胎生が野蛮だなんて言われるようになってしまう時代が。
だから言いたい。みんな見せかけの物を追いかけすぎていると。金なんて、物なんて、本当に人を幸せにしたことなんてない。満足している人はいるかもしれないが、それ以上に、金のせいで苦しんでいる人の方がよっぽど多いんだから。強大な力のために苦しんでいる人を、見捨てたくない。それを見捨てなかったのが、チェ・ゲバラであり、フィデル・カストロであり、ホセ・マルティでした。
話はfacebookでしたね。おもしろいという話を聞きます。確かにおもしろいでしょう。mixiとかほかのSNSにはまって生きている人もたくさんいますね。それだけ魅力のあることなのでしょう。でもそこで得られる繋がりは所詮その程度の物だということを、忘れずにいきたいですね。オンラインの友情は、ほんとうの友情、つまりあの、同じ目標を達成したとき、手をがっちりと握りあって感じるあの友情とは、違う。または、愛、あの、心のすべてが満たされて、他に何も考えることなどできずに、ただ抱きしめる、あの愛とは、完全に違うものです。
だから私も、このブログとかネットとかは、所詮マスターベーションに過ぎない、あるいは、風邪に対する咳止めに過ぎないと常に心に刻みながら、更新しているのであります。あるいは写真の美しさ、歌の響きを素直に受け止めていただくために。
最近パソコンに依存ぎみになっていたので、改めて考え直してみました。
最後まで読んでいただいた方は少ないだろうと思いますが、ご精読ありがとうございました。


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by s-a-udade | 2011-02-12 00:18 | 日常

Photoshop × クロアチア その2

デパートの食品売り場でバイトしています。
こんなにも多くの女性がチョコレートを買いに来ているというのに・・・・、しかも手作りする女性だっていっぱいいるというのに・・・・。
私は毎年もらえないか、もらったとしても一つかそこらなのは、どうしてでしょう・・・・・。

昨日、バイトの後片付けで洗い物をしていたら、一緒にやっていた主婦の方に、たくさんもらってそうとか、凄く仲のいい彼女がいそうだとかって言われたけれど、そんなことないです。
今年は貰えそうなアテもありませんけどね。まぁいいんです。ありのままの自分で、ずっとこのままでいます。




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アドリア海の真珠、ドゥブロヴニク。
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世界一美しい都市、ピラン。スロヴェニアです。最近黒人の市長が生まれたことでニュースにもなりました。
こないだ美容室に行ったときに、美容師さんが、スロヴェニアなる国が存在することを知らず、「ストロベニア? どこっすかそれ?」と訊いてきました。


最近絵画風の写真編集をやってますが・・・。
全部やりかたは違いますよ。試行錯誤しながらいろんなパターンを試していますが、絵画風にしているってことに違いはないので、やっぱりワンパターンなのかなぁ、とも思いますけれど。
なかなかやりながらイメージを探しているので、あんまり想像力を発揮できません。まぁ遊びというか暇つぶしで気楽にやっているのでその程度で十分なのです。今のところは。

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いま流行のジオラマ風?べつにこんなのをアートだともなんとも思っていないのですが、なんとなく真似してみました。でも周辺をぼかすだけのとは少しだけ違いますよ?ちょっと弄ってます。
最初にやった人は芸術だったのでしょうが、そのあとのはただの遊びでしょうね。私もこの写真は遊びです。
カメラ内現像とかにもありますね、この機能。最近ではポートレートなんかにも使われたりしていますね−。目の部分だけ残して他をぼかすっていう。
私も一度だけやったことがありますけど。載せちゃだめですよね?Tさん。


春休みのキューバ旅行のために、いろいろと計画を立てているところです。
とりあえずカンクンまでの航空券の予約は取っています。カンクンにも滞在するかどうかは検討中ですが、やっぱり一人でリゾートっていうのも悲しいかな・・・・。誰か一緒に行ってくれる(奇特な)人がいらしたら、遠慮なく荒木までお申し出ください。4月8日にむこうを出ますので、それまでの二、三日。一緒にバカンスしましょう。
フィデルカストロが生きているうちにキューバを味わってきたいと思います。
それにしてもESTAってやつは面倒ですね。乗り継ぎするだけなのに、登録しなければいけないなんて。乗り継ぎ客も入国を要求する上に、手数料14ドル払えとか、ちょっとふざけてませんか?
でも無事に渡航が許可されました。いや何も悪いことしてないのにされなかったら問題ですけど。
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by s-a-udade | 2011-02-11 20:23 | 写真

Photoshop × クロアチア

昨夜は夢が不安で、全然眠れずイライラして、携帯も投げだし、本も1ページ読んでは放り出し、ガサガサイライラしていて、明るくなってからようやく眠りにつくことができました。なんなんでしょう。

勉強なんかしないでフォトショばっかりいじっています。
クロアチアの写真をいじって遊んでました。「フィルター」だけでも十分遊べますけど、やっぱりレイヤーを重ねたりとか色調補正とかやることいっぱいあります。まだ慣れていないのですが、その分をイマジネーションで補ってやっています。試行錯誤。いくつかいい写真ができたので載せておきます。完全に独学でこれができたと思うと、俺って天才じゃない?とか思ってしまいますね。
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by s-a-udade | 2011-02-08 20:40 | 写真

春。

あまりついてることが起こらないから、幸せについて考えると、やっぱり自分は幸せなんだなって思います。
ブルーになったときに立ち寄って、笑って話せるマスターやお客さんのいる喫茶店があることとか。
でも最近は不思議なことばかりが起こります。
このあいだ、授業中に眠っていたら、誰か左に肩を叩かれて目が覚めました。後ろの席の人は知らないと言うし、左隣は空席、左後ろの人も欠席なので誰も手の届く位置にはいませんでした。なんだったのでしょう。

東京は冷たい町だと思って、そのことを写真や短歌で表現するブログなのに、こんな単なる私の日常を書いて申し訳ない。こういう気分の短歌を詠んでも、ロクな歌にならない。例えば。
悔やんでも悔やみきれないということを悔やんでもまた悔やみきれない
なんでしょうこの歌は。酷い。
東京は冷たいけど、その冷たさに助けられる気持ちのときもあります。ごくまれに。
そういえばNYも冷たかった。でも東京とは違う。NYは、他人に干渉しない分自由に生きられたけど、東京は無言の干渉がありますね。それが怖い。



暦の上ではもう春になりました。春休みまではまだ時間がありますが、今、また新しい旅行を計画しています。
世界はつねに変わっています。その刹那を凍結させる道具がカメラであると、私は信じています。
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by s-a-udade | 2011-02-07 18:42

胸が痛い……。

今朝、通り魔に胸を刺される夢を見たのだけど、予知夢だったのか、それともびっくりした衝撃か何かでそうなったのか、とにかく、自然気胸を起こしてしまいました。
まだ病院には行ってないけど、前にもやってるので……。簡単に言えば、肺に穴が開いて、呼吸すると痛みます。笑ったりするともっと痛い。
ただ通説だと、自然気胸は、背の高くて細いナイスな男がなりやすいそうです。そんなことで喜ぶ馬鹿な私。

バイトの後に神社にお参りに行ったら行ったで、スタバのカプチーノを落としてしまうし、駅に着いたらちょうど電車が行ったところで20分待ち(乗り換えすべき電車がしばらくがないのと、休日ダイヤのため。)、誰かの落とした四つ葉のクローバーを拾ったけれど、人の幸福を奪うみたいで嫌。お祓いしてもらった方がいいのかな。ついてない週末。小さな悲しみの連鎖。泣きたくなるけど肩を貸してくれる人も、もういません。
悲しんでることを、まわりに悟られないように振る舞うのが大人なんでしょうね。
悩みを人前では隠してとにかく誰かといるときは、悩みなんてないみたいに振る舞っていたけれど、泣きたいのに泣けない自分を隠していつもの仕事、学校、生活をしていく少しのタフさが欲しい。
悲しいことを誰かのせいにしようと押し付けたり怒ったりしているんじゃ、振られて相手を嫌いになろうとする中学生と同じですから、そっとお墓に手を合わせるように、静かに心の整理をしていきたいですね。
そう思って行った神社だったけど、カプチーノを落として、またブルー。

そんなわけで、短歌です。こっちがメインなのに、前置きが長くなりすぎた……。


ため息をつきたい時につけないという理不尽な胸の痛みです

胸に開いた穴とか胸に開いた穴のせいで苦しく痛い夜かな

誰もいい男と言ってくれないけど痛みが唯一の証明らしい
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by s-a-udade | 2011-02-05 22:10