東京の日常を表現していたブログですが、最近は東洋医学、文化、文明などについて思ったことを書き連ねています。


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写真展終了

さてこの週末の二日間で実施していた写真展が無事に終了しました。
昨日は良かったのですが今日はあいにくの悪天候で、来ると言っていた人達も来られなくなってしまった方もいて、閑散としていました。

カフェで開催しているので、写真を見に来た方にもお茶していっていただいています。逆にただ単にカフェに寄ってくださった方にも、写真を見ていただくことになります。でも私はシャイで人見知りなので、まさか「写真展やってますので見ていってください」なんて言えないのだけど・・・・。カフェの方が気を遣って紹介してくださったりして、そんな方達に写真を褒めていただくのが一番嬉しいですね。
夏休みはバングラデシュに行く計画を立てていますので、次回は秋に開催することになるのでしょうか。まだわかりません。

最近気づいたのだけど、旅に出ているあいだは人見知りなんか全然しなくて、自分からも積極的に話しかけるのだけど、日本や東京に帰ってくると、旅に出る前よりもずっと人見知りになってしまうので、旅を重ねるごとに人見知りが激しくなってしまうのです。どういうわけなんでしょうか。日本にいるとどうしても知らない人に話しかけるのに勇気がいるのですね。

そういえば最近ブログの更新が滞りがちだったのですが、忙しくて書くことがないのです・・・・。というのは言い訳に過ぎないのかな。でもとりあえずそういうことなんですね。えぇ。

今回の写真展で好評だったキューバ旅行記、アップしておきます。
こちら(PDFファイル:9.3MB 重いです)

それではまた。
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by s-a-udade | 2011-05-29 21:14 | 日常

郡上八幡にいます

水の都にやってきました。日本にいるんだなぁって実感しています。


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by s-a-udade | 2011-05-14 19:10 | 写真

彼が死んだって何も変わらない

ビンラディン氏が米軍の部隊に殺害されたというニュース。その信憑性はともかくして、私はアメリカ合衆国に対しての怒りが収まらない。

だからといってアルカイーダを支持するつもりも毛頭ない。すこしばかり同情するけれど。

"JUSTICE HAS BEEN DONE"
このjusticeとは一体何のことだ?
イスラーム過激派の人たちだって、自分たちを正義だと思ってやっているではないか。
国や宗教や人種や境遇や家柄や、数え切れないだけの要素によって正義がそれぞれ定義されているというのに、アメリカ合衆国の言い分だと正義は地球上にただ一つのようだ。それを達成すべく人を殺めるのも正義らしい。
お祭りムードのアメリカ合衆国の映像が流れてくる。
彼は確かにテロ組織のリーダーだった訳だけれど、彼を殺したからって何が変わるのか?アルカイーダが消滅し、世界が平和になるのか?
だとするなら、百歩譲って、仕方ないと言えるかもしれない。

たとえばもし、アメリカ合衆国の大統領のオバマ氏がアルカイーダに殺されたとして。
アメリカ合衆国は「テロとの戦い」をやめるのか?
結局、アメリカ合衆国にしろ、イスラーム過激派にしろ、血を血で洗うことしかしていないじゃないか。双方がそれを正義だと思ってやっている。この戦争に終わりは見えない。もしアルカイーダが弱体化するにしても、それが本当に正義であり、平和なのか。
アメリカ合衆国流の正義を、その国以外のどこが求めているというのか。あるいはイスラーム過激派流の正義を。
世界に存在する人の数だけ正義はあって、自分の正義こそが絶対の正義だと考えるのは馬鹿げている。ムカつく奴を殺すのが正義なのか。やられたからやり返すだけの小学生の喧嘩みたいなことが正義なのか。
大統領や政府の人間が偉そうにふんぞり返ってる一方で中東で戦争の犠牲者が出ているのが正義なのか?
正義などではなく、単なる帝国主義でしかない。こんな戦争は無意味だ。共存するよりほかに道があるのなら、教えてほしいものである・・・・・。
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by s-a-udade | 2011-05-02 23:18 | 日常